相手の不貞行為が判明した場合

相手の不貞行為が判明した場合は、落ち着けと言われても無理かもしれません。ただ、気持ちが鎮まったら、その不貞行為へどう対処するかを考えるべきです。浮気はどう言い訳しようと、やったほうが悪いのです。気持ちの上では慰めにならないかもしれませんが、心労や今後の生活上の不都合に対する慰謝料請求はきっちり行い、相手に責任をとらせましょう。婚姻関係にない不倫の関係であっても、生まれた子の認知請求は可能です(民法779条)。戸籍上の親の欄に名前が記載され、親として子供を育てたり養育費を払わなければなりません。子供とその親にとっては大事な手続きでしょう。認知ときいて浮気相手が逃げてしまった場合、家裁に訴えることもできます。そんなことになる前に関係を解消できなければ、家庭のライフプランが大幅に狂う被害があると思っていいでしょう。 http://xn--zssp90aup5akcc.com/